2007年12月31日

感謝!!

今日の朝、仕事おさめしてきましたー♪
夜勤の休日出勤2連発、やっと年末に向かえそうです◎


本当に今年も皆さんにはお世話になりました。
仕事も順調に相当忙しく、来年からは新プロジェクトのために
昼勤のみになります◎ おっさんにはちょうどいいです♪


音楽も、SPUNGKING、SHIVA、IRIE COAST、milレゲ、
いろいろ呼んでいただきましてありがとうございました。
仕事とバッティングしてしまって、断ることもしばしば・・・。
でも本当に1箇所1箇所楽しくて非常に面白かったです♪



今年もたくさんの出会いがあって、本当に良い年でした◎
BACK TO YOUR HEART vol.3は今でも、広がっていて
本当に驚きと喜びでいっぱいです。
これからも聞いてもらえたらありがたいと思ってます◎
新しいCDも今、まさに作っている状態で色々試行錯誤しています♪
2008年の春頃を目標に日々煮込んでいますよ◎


2007年、脱・ユニクロ宣言はちゃんと目標達成してます◎
今は高かったジーパンを育ててます◎

今年は後厄でしたが、悪いことなんて無かったですねー♪

仕事中は、思いっきり怖い人ですが
仕事以外は基本的に穏やかに過ごす事ができました。
ミクシーで絡んでくださる皆さんも日々頑張ってて
いつも刺激をもらっていて、感謝しています◎

年越しは何もしない予定です◎
31日は昼間から洗濯して、あとはお掃除をしなくちゃ。
1月1日は実家に戻って、実とせつ子に会いにいきます◎


本年も本当にみなさんにはお世話になりました。
どうぞ来年も仲良くしていただけたら幸いです。

良いお年をお迎えください♪



http://jp.youtube.com/watch?v=4nEdc_93Pzw
posted by KONO-HA at 20:25| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(4) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

沖縄に行って参りました

※ちょっと長いので、時間に余裕がある時にどうぞ◎



昨日、沖縄から帰って参りました。
非常に濃い4日間でございました◎
ジャマイカと同じ緯度にある、この沖縄◎

リゾートだけで行った訳じゃなく、真実の沖縄を見ようと
沖縄中を駆け回りました。

まず1日目、飛行機が苦手なので着陸する時は
手汗がビタビタになって、大変でしたが無事着。



夕方にレンタカーを借りて、ホテルに到着。
「相当暑いですよねー?」とホテルのお姉さんに聞くと
「そうですね、今日は春が来たかと思うくらい温かいですね」
って、ふつうに25℃もあるんですよ◎
本当に抜けてて面白いです、癒されました。



それで、夜に宜野湾市にあるNICE TIMEというバーへ◎
なぜに行ったかと言うと・・・アウトサイドやスパークで
「ケンちゃん」という男がKONO-HAの大ファンで相当会いたがっていて
今は沖縄に移住して、バーで修業をしている!!
ってな事を聞いて、いつしかミクシーでメールして
良ければ来てくださいとの事だったので
バーに遊びに行ったのでした。



宜野湾市のキングタコスの隣にあるNICE TIME、
店内には各地のレゲエ雑貨やTシャツで埋め尽くされていて
店の裏側が、バーになっている◎
噂のケンちゃんとリンクして、相当歓迎してくれてうれしかったです◎

そして、ケンちゃんがお世話になっているケータさんとリンク。
彼は僕よりも年下でラスタマン、沖縄の大学を出ていて
大学では平和学を専攻していて相当の深いところを知っている。
彼のお兄さんはレゲエ関連のカメラマンで、とっても有名な方◎




NICE TIMEではジャークチキンとカリビアンシュリンプをいただいた◎
ケータさんは、ジャマイカに行ってラスタマンの家に住み込みしたツワモノで、とても素晴らしい味付けでした◎


地元の歌い手さんもお店にいて、いろいろ話せて面白かったですね◎
畑の中で爆音ダンスとかあるそうです◎

みんな時間にルーズで、バスでも平気で遅れたり
早く来たりがあるってなことを平気で言ってました◎
途中で酔っ払って何言ってるかわからなかったけど
とにかく沖縄は面白い人、人見知りしない人ばっかで
終始笑わせてもらいました◎
1日目は夜3時頃に帰って睡眠しました。



2日目は7時に起床して、8時にはホテルを出ました。
本格的に観光しようと中部から北部に行きました。

・万座毛


・万座ビーチ


・ブセナテラスビーチ


・美ら海水族館



ビーチは美しいし、噂の水族館は圧倒で
ジンベイザメの上に小さなサメが乗っかっていて
相当面白かったですね◎


マンタは空を飛んでるみたいで、優雅でした◎


続いて、古宇利島へ◎

噂の古宇利大橋を通過して、キレー!!と1人で叫び
本当にきれいすぎて最高でしたね◎



ここである家族に出会う。
痴呆症のおばあちゃんとその家族夫婦。
おばあちゃんを連れて旅行なんですって、
おばあちゃんは砂浜で子供のように砂をかき集めていた。

「これでも幸せなんですよ」と幸せそうに笑って言っていた。


何も言葉が浮かばなかった。
きっと幸せは生きていることなんだろうと思った。
苦労のない生活なんてこの世のどこにもないと思う。

綺麗な海と家族を眺めながら1時間ほど色々物事を考えました◎


その後にブルーシールアイスクリームを食べながら
一気に北部へ、1時間30分ほど◎



・芽打バンタ
バンタってのは方言で、崖って意味らしいです。
束ねたカヤを投げ込むと強風でバラバラになるから
こんな名称らしいですよ◎
結構絶景ですなー◎




次に最北端の辺戸岬。

この辺戸岬は1945年の地上戦でアメリカ軍上陸から
ほんの数日で制圧された場所です。





最北端には写真にあるように石碑があるんです。




「全国のそして全世界の友人へ贈る」


吹き渡る風の音に耳を傾けよ。
権力に抗し復帰をなし遂げた大衆の乾杯の声だ。
打ち寄せる波濤の響きを聞け。
戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ。

“鉄の暴風”やみ、平和のおとずれを信じた沖縄県民は、
米軍占領に引き続き1952年4月28日
サンフランシスコ平和条約第三条により、
屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた。
米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した。
祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声は空しく消えた。
われわれの闘いは蟷螂の斧に擬された。

しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯であることを信じ、
全国民に呼びかけ、全世界の人々に訴えた。

見よ、平和にたたずまう宜名真の里から、
二七度線を断つ小舟は船出し、舷々相寄り勝利を誓う
大海上大会に発展したのだ。今踏まえている土こそ、
辺土区民の真心によって成る沖天の大焚火の大地なのだ。
1972年5月15日、沖縄の祖国復帰は実現した。
しかし県民の平和への願いは叶えられず、
日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された。

しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのでもなく、
ましてや勝利を記念するためにあるのでもない。

闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い、
決意を新たにし合うためにこそあり、
人類が永遠に生存し、
生きとし生けるものが自然の攝理の下に
生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある。



と書いてある。


たった62年前に、海にはたくさんの戦艦が埋め尽くし
地上には戦車。

きっとその日もこんなに強風だったのかなと想像してみる。
でも想像もつかなかった。
こんなに綺麗な海を戦艦が埋め尽くしているなんて
想像もつかない。
きっと戦争は感情も無くすのだろう。



辺戸岬で沖縄そばを食べて、お店の人に
「右側の方に走って行ったらどうなりますか?」と聞くと
「ヤンバルクイナが出るかもよ」と教えてくれたので行くことに。

これまた、半端ない山道と森で自然満載◎
ヤンバルクイナ飛び出し注意の標識ばかり。
しかも見たことない鳥を発見!!!
でもあれがヤンバルクイナかは不明です。
だって色知らないんですもの◎

この道はマジでディープです、トイレもないんですからね◎

この日は200km/h以上の走行距離で相当走りました。

そして、2日目の夜はケンちゃんとケータさんと三重から
沖縄に移住してきたキョウヘイさんと4人で居酒屋へ◎

沖縄の家庭料理もたくさんあって、角煮とか相当おいしかったです◎
そこは地元の人で満席で、いろんな人がいておもしろかったですね◎


ケータさんが学んできた平和学を少しだけ教えてくれて、
卒業論文の1つで、沖縄の若者に基地についてインタビューした。
「もし基地がなかったとしたら、どう思う?」という問いに
「そんなの考えられない、生まれた時からあるから」と答えたそうです。

とっても興味深かったですね、きっと個人差はあるんでしょうが
基地のフェンスっていうのは、沖縄の人にとってはある意味
ふるさとの景色の1つでもあるのかもしれない。

実際、本土にいる僕らから見れば基地は絶対反対!!
って思うのですが、沖縄では意外にも共存という道を
歩んでいくのかなと肌で感じました。

でも、夕方に国道を走っていると、片側はすべて基地という
風景が続き、相当な面積に基地があると知り愕然とした。

次に今あるアメリカ軍の基地、実は戦争前は日本軍の基地だったと
ケータさんが教えてくれた。
1945年の地上戦で、アメリカ軍が上陸して一気に占領され
日本の基地はアメリカのものになった。
そう考えると基地自体、戦争前からあって
あの風景だったんだろうなーと思う。

事実、国内の基地の約70%が沖縄にあるそうです。
ケータさんが沖縄の大学に在学中に、大学内にヘリコプターが
墜落したそうです。 あの有名な事件ですよね。
最も危険な基地だそうです、一般市民の生活の場と隣接しているから。
それでも、共存の道を進んでいる・・・

僕は極力、反対の位置でいたいとは感じています。
基地なんてなくても良い地球治安さえあればいいんだから。

リゾートだけじゃない沖縄を知る事が出来た夜でした◎
ケンちゃんとケータさんが連れてきた沖縄の若者達と一緒に語り
この2日目の夜は、夜中3時頃の就寝。


3日目は7時に起床。
今日は南部へ。 南部は戦争で最も過酷だった場所。
この南部へ来るのがこの一人旅の本当の目的だった。

2日目の夜に、知念岬はキレイと聞いていたので寄ってみた。


雨だったから少し劣るけど、十分にキレイでした◎


次に向かうのは平和祈念公園。
実はこの場所が、本当に来るべき場所だった。

戦争当時、この平和祈念公園のあるこの一帯は
さとうきび畑だった。
「ざわわ ざわわ ざわわ」と歌われた
さとうきび畑はこの場所で生まれた。


とても有名なエピソードがあって
戦争後に作曲家の寺島尚彦さんが、南部のさとうきび畑に案内され
「この土の中に戦没者の遺骨が埋もれたままになっています」と
現地ガイドに教えられたそうです。

それを聞いた瞬間に、吹き抜ける風が
戦死者達の声に聞こえたそうで、これを内地に伝えなくちゃいかん
という事で、さとうきび畑を作ったそうです。



「さとうきび畑」

1.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  今日もみわたすかぎりに
  緑の波がうねる
  夏の陽ざしの中で

2.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  むかし海の向こうから
  いくさがやってきた
  夏の陽ざしの中で

3.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  あの日鉄の雨にうたれ
  父は死んでいった
  夏の陽ざしの中で

4.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  そして私の生まれた日に
  いくさの終わりがきた
  夏の陽ざしの中で

5.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  風の音にとぎれて消える
  母の子守の唄
  夏の陽ざしの中で

6.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  知らないはずの父の手に
  だかれた夢を見た
  夏の陽ざしの中で

7.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  父の声をさがしながら
  たどる畑の道
  夏の陽ざしの中で

8.ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  お父さんて呼んでみたい
  お父さんどこにいるの
  このまま緑の波に
  おぼれてしまいそう
  夏の陽ざしの中で

9.ざわわ ざわわ ざわわ
  けれどさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通りぬけるだけ
  今日もみわたすかぎりに
  緑の波がうねる
  夏の陽ざしの中で

10.ざわわ ざわわ ざわわ
  忘れられない悲しみが
  ざわわ ざわわ ざわわ
  波のように押し寄せる
  風よ悲しみの歌を
  海に返してほしい
  夏の陽ざしの中で

11.ざわわ ざわわ ざわわ
  風に涙は かわいても
  ざわわ ざわわ ざわわ
  この悲しみは 消えない



僕はこの曲のルーツに会いにきた。
平和祈念公園の岬に立って、このリリックを思い出してみた。
本当に強い風が吹き抜けて、他の音なんて1つもない。
自然と涙が出る、このリリックにあるように
涙を乾かすくらいの強風が吹く。
このリリックが伝えるものは本当だった。

岬の近くに戦死された方々の名前が彫ってある石碑がある。

2日目の夜にケンちゃんの彼女に教えてもらった。
「沖縄の人、先祖のうちの1人以上あの石碑に名前が書いてある。
 遠足とか学習で行くと名前を探して、みんな写して持って帰る」
その石碑には膨大の数の名前が県別で彫られている。





日本人の名前が大半を占める。
でも、アメリカの方も亡くなっていてアルファベットで
彫ってある石碑だってある。
どっちも戦争の被害者なんだと実感した。

沖縄の地上戦で亡くなった方は民間人15万人
兵士7万5千人、外国人1万5千人。
この外国人の中には当時の韓国からの強制連行者約1万人の
一部が含まれるそう。
24万人近く亡くなっている。しかも民間人が15万人。
たった60年前にそんな事が起きたなんて、知る由も無かった。


平和祈念資料館にも足を運んだ。
短い中にも相当詰め込んである。
「人間が人間じゃなくなる」という表現が多くて
「人間が人間じゃなくなる」なんていう言葉は
僕の頭の中には、聞いた事のない言葉だった。




その後、すぐ近くのひめゆりの塔へ。
献花をして、資料館に行きました。

実際に生き残っている人は少なくなっているそうですが
館内でインタビューの映像が流されていました。

「夜に突然、解散命令が出て防空壕を飛びださなくてはならなかった。 友人と手をつないで防空壕を出た。
 途中、日本兵から自決用の手りゅう弾をもらった。
 山の中で手りゅう弾の栓を抜こうとした時に友達が
 「お母さんの顔見てから死にたい!」と叫んで
 向こう側から先生が「栓を抜くなよ!」と叫び声が聞こえて
 我に帰って自殺しなかった。」



「お母さんの顔見てから死にたい」なんて言葉、考えた事もない。
どんな心の様相なのか想像もつかなかった。

本当に何も浮かばなかった、真実だったという実感のみでした。



次は喜屋武岬へ。



この喜屋武岬は、最南端で最後の戦場。
ガケまで追い詰められた人達の多くが、崖から飛び降りた場所。

この喜屋武岬までの道が畑で、映像で見た戦争風景そのものだった。
本当に風が通り抜ける音だけだった。

喜屋武岬の崖は相当高い。
ここから飛び降りるしか選択肢がない状況とはどんなものか
どんな心の様相なのか、僕には分からない。

こんな綺麗な海を戦艦が埋め尽くして、戦争が起こったなんて
残酷すぎる。

でも、これは真実そのものだった。
綺麗な海だろうと、何だろうと国同士が争いあって
そこにはたくさんの犠牲者が出る。


平和というものは、最初からあるものじゃない。
平和は築いていくしかない。


南部は本当に良い勉強になった。




その後、またNICE TIMEに行って
ケータさん・ケンちゃんとリンクして
那覇市内の居酒屋へ◎

2人とも、でっかい夢を持っている◎
苦労はあっても自由に生きている◎

ケンちゃんは、愛知から出て、知り合い誰一人いない中で
沖縄に行ったんですね◎
でも、ちゃんと良い人達に出会ってちゃんと生きている。
素晴らしいですね◎

来年はこのリンクを生かして面白い事をやって
いこうと思っています◎




3日目の夜は朝の6時まで語って
最後に最強火力で美味しい沖縄そばをいただいて
終わりとなりました◎



本当に良い、一人旅となりました◎

ほんの少しだけ、沖縄の事を知れた気がして
また今日から頑張れます◎

posted by KONO-HA at 21:00| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

BOYZ 2 MEN

知もいきなり寒くなってきて、本格的に冬が来てますね◎


冬になると、コーラスグループのCDが聞きたくなる体質で
最近、通勤と帰りの時に聞いているのが最近発売した、
BOYZ U MENのモータウン 〜 ヒッツヴィルUSAばっかり聞いてます。

モータウンレーベルの名曲をカバーしまくりっていう内容で
レゲエと関係ないじゃんかと思うのですが、意外とレゲエでも
カバーされているのがありまして、10曲目に収録されている
Ain't Nothing Like The Real Thingって曲はマーヴィンゲイの曲で
この曲は90年代にTONU CURTIS & JIGSY KINGがカバーして
REAL THINGSという曲で発売されています。

スティービーワンダーのRibbon In The Skyは完全にアカペラ重ねで
レコーディングされてて、雰囲気が素敵です◎

【IT'S SO HARD TO SAY GOOD BYE】
http://jp.youtube.com/watch?v=d0lBvWxkzI4&feature=related

「昨日にサヨナラするなんて辛すぎる」って曲ですが
こんなに綺麗なコーラスでやられると、
相当前向きな曲に聞こえてしまいますねー◎






するどい人は僕のCD、BACK TO YOUR HEART VOL.3
BOYZ U MENのカバーDUBが入っていると気づいたかもしれません。

18曲目のARPのMITCHが歌った、TONIGHTです◎

【In The Still of the night】
http://jp.youtube.com/watch?v=ZSYz8Q0k3nU&feature=related




実はBOYZ U MENがオリジナルじゃなくて、
オリジナルは1956年発売らしく、FIVE SATINSという
コーラスグループなんですねー◎

【オリジナル】
http://jp.youtube.com/watch?v=fBT3oDMCWpI&feature=related


自分の両親が生まれたくらいの時代の外国の歌ですからねー、
そう思うと、長い道のりをかけて、僕のとこに来たんだなーなんて
考えています◎




良い音楽聞いて、温かくして、風邪をひかないように♪
posted by KONO-HA at 22:58| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

many rivers to cross

最近は仕事仕事に拍車がかかって、
やっとの事で昨日の日曜日のお休み◎
1週間分の洗濯で3回ほど洗濯機を回して
お部屋を掃除して、1日がすぎて・・・

頭痛で夜6時に就寝、サザエさん見れず・・・。
疲れが溜まってるんでしょうか。

1か月前に品質管理検定3級受けまして、
最近、合格通知がきました◎



今週は夜勤でございます。
さっきまで寝てました◎




さてさて、日本人に身近なjimmy cliffのmany rivers to crossですが
大昔ですがレガシーのCMに使われてたり・・・
そんなレゲエ界の名曲中の名曲を久保田利伸がカバーしてました。
これはビックリ!! 
でも、いい曲知ってるから本物の耳を持ってるに違いない◎



【久保田さん】
http://jp.youtube.com/watch?v=NubsL4xmW_E


【jimmy cliff】
http://jp.youtube.com/watch?v=vW5TH2WoYc0



さて、夜勤に行って参ります◎
posted by KONO-HA at 18:58| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

新潟募金の報告

夏あたりからVOL.3を利用し、新潟地震のために募金貯めてきまして
先日、赤十字にまとめて寄付させていただきました。


ROCKETS 岡崎、ANTENA 南安城での売上も全額叩き込みまして
いままでの売上も少し加算させて
\30126円 わずかかもしれませんが、寄付させていただきました。




亜細亜で全く知らない人がVOL.3買ってくれたり
亜細亜のオーナーも買ってくれたし、ゆりーにょは看板作ってくれて
笑福もあっくんも、遠くからきて募金してくれたさっちんも
いろんな場所で買ってくれた皆様、協力してくれた方々、感謝でございます。


少しでも新潟が元気になったら素敵ですよね◎

愛知から祈ってます◎
posted by KONO-HA at 06:13| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「心」

仕事が忙しい忙しいって、ついつい言ってしまうんですが
安城市議が興味深いことを言ってました。


「忙しいという字は「心」と「亡」で出来ていて
心を亡くすくらいに、手が回ってないとか余裕がない事で
昔の人はよくぞ考えたもんですねー」


確かにあまりに忙しくて、どうにもならない時は
心を亡くしているかもしれませんね◎


忘れるって字も「亡」と「心」で出来ていて
結構、考えると深い言葉かなと♪


「心」が付く漢字って、結構面白いもんです◎
「意」なんて「音」と「心」。
素敵ですよねー♪



くれぐれも、友達や家族には「忙しくて、忘れてた」なんて
言わないようにしなくちゃ◎


こう見えて、漢字検定3級なのです◎
でも、パソコン携帯が変換してくれて
最近じゃ、本当に漢字を忘れる事が多々あります。


小学校の頃に、音楽レンタルCDが流行って
テープなんかに録音するわけですがタイトル記入するところに
「二人は恋人 : 森高千里」ってところに・・・
「二人は変人 : 森高千里」って書いて、
お母さんが爆笑した記憶あります。


「心」が「夂」に変わるだけで、名曲がエロビになります。

お後がよろしいようで◎
posted by KONO-HA at 05:57| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

奇跡を望むなら・・・

このプロモと歌ヤバい、素晴らしすぎる◎


http://www.youtube.com/watch?v=qn8lMLPMAdI


奇跡を望むなら 泣いてばかりいないで
幸せにはふさわしい 笑顔があるはず







素敵なリリック♪

この曲、偶然MTVか何かで流れてて
最後の「私のぶんまで、あなたに奇跡が起きますように」っていう
文字だけ見えて、衝撃的でずーっと探してました◎


今のところ、今年一番泣いたなー♪
posted by KONO-HA at 23:49| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

んん

お休みな週末でございました◎
先日、RAY CHARLDSの生き様を再現した映画「Ray」のDVDを購入したんですが
なかなか固まった時間がなかったので、見てませんでした。

せっかく時間があったので、見ようということになって見たわけです。

普通、レイチャールズといえば、盲目のシンガーソングライターで
和田アキ子と仲良しだったシンガーというくらいのイメージだと思うんです。

でもそのくらいの知識であっても、ぜんぜん楽しめる映画です。


そもそも、僕が初めてレイチャールズに出会ったのは
高校の頃、たまたま買ったJAZZのミックスCDに入っていた
「HIT THE ROAD JACK」が入っていて、彼の曲を聴くようになったんです。
怪しげなフレーズと華やかなコーラス
実家で聞いていると「おおお!」とウチの父が声を出したのを思い出します。


さてさて、映画の内容なんですが、レイが町に出て成功するまでの
足跡を辿るような流れです。
盲目でありながら、さらにブラックであるということの差別・・・。
きっと映画内では相当、やわらかく描いたと思う。

1950年代〜1960年代 現在の音楽へつながる創造時期。
レイチャールズはナットキングコールの物まねが相当得意だったそうで◎




幼い頃は、目が見えていたそうです。

そして、幼い頃に弟が目の前で溺死するのを見て
そのトラウマを一生かかえて生きていくのです。

映画内でも、いくつか幻覚が出てくるのですが
本当にそういう幻覚が見えていたそうです。


そして、音楽をやる中で、ドラッグとの出会い
母との約束。いろいろな想いの中で音楽をやっていくのです。


物語の中で、印象的なのは母の強さ・愛です。

「盲目だが、バカではない」

この母の言葉が、すべてを物語るんではないでしょうか。



音楽好きな方、ぜひ見ていただきたい◎



GEORGIA ON MY MIND / RAY CHARLDS

http://www.youtube.com/watch?v=Thls_tMuFkc&mode=related&search=

この曲は最高です◎ いつも聞いて目を閉じて聞き入ってしまう◎








そして、昨日行ってきましたよ。
「RUFF'N TUFF」 http://www.ruffn-tuff.com/

今週の18日までってことで日曜しかないってことに気づき
昨日突如行ってきました◎

感想ですが、最高の一言!!!

少なくとも、セレクターや演奏者向けのレベルであることは
間違いありません。
最近、好きになったという方には少し難解かもしれないです。


SKAからROCK STEADYへ移行していく流れ、進化が
かなり分かりやすく、生きる伝説の男が解説してくれる。

あんまり書くと怒られちゃいますが、
コクソンドットとデュークリードの関係、
つまりスタワンとトレジャーアイルの関係がかなり面白いです。
なぜ、あの頃の音源が面白いものになったのか
あの2つのスタジオに理由があったんですねー。

っていうか、キングタビーが動いてるのなんて初めて見ました◎

なんせ、興味深かったのは、ジャマイカでも1950年代
ナットキングコールあたりの音楽をコピーしていた事。
レイチャールズと接点があるんですよねー。不思議と。

アルトンエリスのSKAからROCK STEADYへの変化の説明の仕方が素晴らしかった◎
DADDY U ROYのJAH JAH CALL YOUもカッコよかった◎
BOB ANDYもJOHN HOLTもISAACSも
テクニクスのウィンストンリレーも、ボビーもスティクリも◎ おなじみのレーベルの人間が
いっぱい出てきます◎ ビバリーヒルズも◎

言葉にならないですね◎ 原点を知ると、衝撃です。
そう思うと現代まで伝わるこのレゲエって、尊いものです。

きっとこの映画を見れば、みんなのレコードケースが宝箱になるでしょう◎


でも、映画館で僕の周りの方は大半睡眠してらっしゃいました。
とくに、チェケラッチョしてる方・・・。

もったいないな◎
posted by KONO-HA at 17:54| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(1) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

販売店

追加です◎◎


<鹿児島>
・TRESUREBOX MUZIK
 http://treasurebox-muzik.com/?pid=2346217


<岩手>
 ・ヘアーマーケット アイデンティティ
  http://a-iwate.com/osusume/7807syousai.html

かなり熱いですよー◎◎

posted by KONO-HA at 00:42| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

雑誌に載った◎

レゲエ情報誌 ROVE vol.10のランキングページの新潟たつまき堂 3位に
Back To Your Heart VOL.3がランクインしました◎◎
皆様に感謝です◎
こんな一般人があんな全国紙の文字に入るなんて
まるで夢物語でございます・・・。

KONO-HAコミュニティーも50人になり、恐ろしいなーと思う今日この頃。
ほんと皆さんのおかげとしか言いようがありません◎
ぜひぜひ、周りの方にもvol.3をお勧めしてくださいね◎◎


そんなこんなで、日々すごしております◎
平日なんて、油にまみれて工場で働いてますよ◎


さー、楽しみな映画があります。
riddimの編集長 石井様の初監督作品 「ruffn' tuff」

http://www.ruffn-tuff.com/  ← 公式ページ

簡単に言うと、レゲエってどこから来たの?ってのを
直接アーティストに聞いてみよう!!っていうドキュメント的な感じ◎

とんねるずのノリさんがビールの宣伝で歌ってるあのtide is highも
実はジャマイカのparagonsの曲、まあ実際はjohn holtの曲です◎
これだけレゲエが広がってきて、町のショップじゃ当たり前のように
レゲエが流れ、みんながレゲエだラスタだと騒いでいる今、まさに
襟を正すべくいいタイミングでの公開だと思うんです◎

studio 1,tresure isleが好きなら見るべきでしょう◎
恐らく嫌いな人はいないと思いますけど◎

アーティストもU ROY、JOHN HOLT、ALTON ELLIS、YELLOW MAN、BOB ANDY
GREGORY ISSACS、DEAN FRASER & more more 生きる伝説のアーティストが
出てきます。

gladdyによると、最初はゆったりしたブギウギを弾いていて
もっと早くもっと早く弾けと言われて、早くしていったところ
カッティングが間に合わなくなって、ススススからキャキャキャになって
スカになったとの事◎◎

なんだかこの映画で、トリビアが出来そうですよ◎


世の中、世界史をやってないから高校卒業出来ないとか色々あるじゃないですか、
もちろん管理側にも問題あるけど、世界史やるよりも、自分が好きな物の
歴史とか調べる方がよっぽど、心が豊かになるんではないでしょうか?
フランス革命が何年にあって、何が起きたとか僕には
あまり意味を持たないんですよねー・・・あくまで僕はですよ◎
ディスする訳じゃなくね◎
歴史を知る前にその国を知るべきで、その国を知るには音楽を聞けば
見えてくるのではと思う。
音楽は必ず、国籍を持った人間が作っている。

待ってました、こういう映画◎◎
今は、渋谷で公開中ですかね◎◎

11月半ばに名古屋のシネマテークにやってきますよ◎
シネマテークはアンダーグラウンドな感じで良いです◎
もし見かけたら声でもかけてくださいよ◎

予告編で興奮でございます◎



あっ、ぜんぜん関係ないけど、めちゃんこ好きな歌◎
http://www.youtube.com/watch?v=-dWI_bFItgI

061028_1142~0001.jpg
posted by KONO-HA at 08:29| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | REGGAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。